学習成果

KISTでは集大成となるディプロマプログラムでの成功のために作られたカリキュラムとともに、3つのIBプログラム(PYP,MYP&DP)を全て提供しています。KISTの初期の段階から、卒業生のDP平均点は世界平均を上回っていました。

過去6年間のDP実績は以下のとおりです。


IBディプロマプログラムでは生徒は6教科を履修し、各教科で最高7点を取得できます。ディプロマのコア評価要素である課題論文、知識の論理を完了することにより、最高3点を取得可能です。ディプロマ受験者は最高で45点を取得可能です。

*世界的な統計によると、フルディプロマの受験者は全体の50%以下で、そのうち80%がディプロマを取得します。

KISTでは以下、2018年度卒業生のIBDP結果を皆様と共有できますことを非常に誇らしく思っております:

  • 2018年度卒業生38名中34 (~90%) がフルディプロマ・プログラムに在籍。
  • フルディプロマ・プログラムに在籍の34名中34名(100%)がIBディプロマを取得
  • IBディプロマを取得したKIST生のDP平均は37.8 でした, これはIBDPの世界平均である29.8点を大きく上回ります。
  • IBディプロマを取得した生徒のうち16 (47%) 40点以上を取得したため、KIST創立者奨学金の条件に該当します。
  • 1名がKISTの今年度の最高得点である44点を取得;2名が43点;7名が42点;4名が412名が40点を取得しました。
  • IBDP取得生徒の~50% 6年生の前からKISTに在籍しており、1名を除き40点以上を取得した生徒は全員PYP/MYPからKISTに在籍していました

卒業生の皆さんには心からの祝福と、これからの大学生活での成功をお祈りいたします。

下記データが示すとおり、KIST生は、KISTで提供されているコースの88%においてIB世界平均点を半ポイント以上、上回っています(緑及び青い部分)。また、提供されているコースの48%においてIB世界平均を1点以上、上回っています(青い部分)。

下記表は教科(コース)毎のKIST平均点と、IB世界平均点の比較です。

 




 

国際的な基準に照らしあわせて、生徒の達成度を測るため、5年から9年のKIST生徒は全員、算数・数学、リーディング、論説・説明文の能力を評価する統一テストであるインターナショナルスクール評価テスト(ISA)を受験します。ISAの詳細はこちら

KISTの2017-18年度ISAテスト結果は以下のとおりです。

 

生徒の進度を国際的な指標と比較し、大学への出願準備を行うため、KISTの全10年生は毎年11月にCollege Board PSATを受験します。PSAT はSATと同様の基準で採点されるため、生徒がPSATで取得した得点は、今後、SATで取得するであろう得点だと言えるでしょう。PSATはCollege Boardが実施する数学と、具体的な証例(Evidence)に基づいた理論ベースのリーディング、ライティングの統一テストです。PSATの詳細はこちら からご確認いただけます。

以下はCollege Boardの発表した指標と比較した2017-18年のKISTの10年生の得点です。College Board は10生及び11年生の大学進学準備の到達度指標を発表しています。以下の結果はKISTの10年生の物のみですが、比較対象として11年生の指標も記載しました。

KIST生はPSATの10年・11年の指標を上回る結果を達成しました。特に、PSATの数学問題で、生徒の56%が世界結果の上位10%に位置したことを誇らしく思っていますKIST生の50%以上が過去三年間、継続して世界結果の上位10%に位置しています)