学習成果

KISTでは集大成となるディプロマプログラムでの成功のために作られたカリキュラムとともに、3つのIBプログラム(PYP,MYP&DP)を全て提供しています。KISTの初期の段階から、卒業生のDP平均点は世界平均を上回っていました。

過去5年間のDP実績は以下のとおりです。 

IBディプロマプログラムでは生徒は6教科を履修し、各教科で最高7点を取得できます。ディプロマのコア評価要素である課題論文、知識の論理を完了することにより、最高3点を取得可能です。ディプロマ受験者は最高で45点を取得可能です。


*世界的な統計によると、フルディプロマの受験者は全体の50%以下で、そのうち80%がディプロマを取得します。

KISTでは以下、2015年度卒業生のIBDP結果を皆様と共有できますことを非常に誇らしく思っております:

  • 2017年度卒業生37名中35名 (95%) がフルディプロマ・プログラムに在籍。
  • フルディプロマ・プログラムに在籍の35名中35名(100%)がIBディプロマを取得
  • IBディプロマを取得したKIST生のDP平均は38.03 点 でした。今回も生徒たちはKIST史上最高得点を更新しました。
  • KISTのDP採点点(31)はIBDP世界平均の29.95を上回っています。
  • IBディプロマを取得した生徒のうち14名 (約40%) が40点以上を取得したため、KIST創立者奨学金の条件に該当します。
  • 4名がKISTの今年度の最高得点である43点を取得;2名が42点;2名が41;6名が40点を取得しました。
  • IBDP取得生徒の46%はPYPからKISTに在籍しており、その内43%が40点またはそれ以上を取得しました 。

卒業生の皆さんには心からの祝福と、これからの大学生活での成功をお祈りいたします。

下記データが示すとおり、KIST生は、KISTで提供されているコースの78%においてIB世界平均点を半ポイント以上、上回っています(オレンジ及び緑部分)。また、提供されているコースの52%においてIB世界平均を1点以上、上回っています(緑部分)。

下記表は教科(コース)毎のKIST平均点と、IB世界平均点の比較です。

コース名 レベル KIST DP
コース平均点
IB DP 
2017年度*
世界平均点
+/- IBDP
世界平均点
との差異
English A L&L HL 5.90 4.95 1.00
SL 5.64 5.18 0.46
Japanese A L&L HL 6.00 5.87 0.13
SL 6.00 5.52 0.48
Japanese Ab initio SL 6.33 4.89 1.44
Japanese B HL 7.00 6.24 0.76
SL 6.60 5.15 1.44
Economics HL 6.33 4.72 1.18
SL 5.71 4.72 0.99
Geography HL 5.50 5.20 0.30
SL 6.00 4.80 1.20
History HL 6.00 4.60 1.40
SL 5.67 5.19 0.48
Env Sys &Societies SL 4.80 4.19 0.61
Biology HL  5.00 4.32 0.68
SL  5.00  4.20 0.80
Chemistry HL 5.53 4.48 1.05
SL 6.50 3.95 2.55
Physics HL 6.45 4.65 1.80
SL 6.00 4.08 1.92
Mathematics Studies 6.43 4.30 2.13
HL 7.00 4.72 2.28
SL 6.23 4.37 1.86
Music HL 4.00 4.53 -0.53
SL 5.25 4.29 0.96
Visual Arts HL 5.25 4.65 0.60
SL 6.50 4.16 2.34

 

国際的な基準に照らしあわせて、生徒の達成度を測るため、5年から9年のKIST生徒は全員、算数・数学、リーディング、論説・説明文の能力を評価する統一テストであるインターナショナルスクール評価テスト(ISA)を受験します。ISAの詳細はこちら

KISTの2015-16年度ISAテスト結果は以下のとおりです。

生徒の進度を国際的な指標と比較し、大学への出願準備を行うため、KISTの全10年生は毎年11月にCollege Board PSATを受験します。PSAT はSATと同様の基準で採点されるため、生徒がPSATで取得した得点は、今後、SATで取得するであろう得点だと言えるでしょう。PSATはCollege Boardが実施する数学と、具体的な証例(Evidence)に基づいた理論ベースのリーディング、ライティングの統一テストです。PSATの詳細はこちら からご確認いただけます。

以下はCollege Boardの発表した指標と比較した2017-18年のKISTの10年生の得点です。College Board は10生及び11年生の大学進学準備の到達度指標を発表しています。以下の結果はKISTの10年生の物のみですが、比較対象として11年生の指標も記載しました。

KIST生はPSATの10年・11年の指標を上回る結果を達成しました。特に、PSATの数学問題で、生徒の56%が世界結果の上位10%に位置したことを誇らしく思っていますKIST生の50%以上が過去三年間、継続して世界結果の上位10%に位置しています)

これらのデータはこれまで行ってきた取り組みがKISTでの指導と学習に良好な影響を与えたことを証明しています。過去4年間のPSAT成績推移のグラフは以下の通りです(PSATの評価・試験構成が変わったため、2015年度のものにはReading/Writingのデータは含まれていません)。

 

KISTは Pearson Edexcel IGCSE 校(認定校)で、全てのKIST生はIGCSEの数学テストを受験します。 KISTでの数学履修には、2つの 流れがあります:

  • 生徒がG9及びG10で、IGCSE数学Aを履修する、標準数学コース
  • 生徒がG8及びG9で、IGCSEのBを履修し、その後、G10で、IGCSEのFurther Pure 数学を履修する、発展数学コース

Edexcel IGCSE の詳細はこちらからご覧いただけます

2015-16年度のKIST生のIGCSE試験結果は以下のとおりです。