セメスター1が終わりに近づくこの時期、お子さんとできたことや今後伸ばしていきたい点について話す機会をぜひつくってみてください。ここでは、セメスター1で見られた印象的な取り組みを振り返るとともに、IGCSEの観点から新年に向けたポイントをお伝えします。
まずは、G9キャンプとKIST Model United Nations(模擬国連)会議に関する生徒の記事をご覧ください。前回のThe Cometの発行以降、G9の生徒たちは湘南エリアへ出かけ、江の島を探検しました。また、多くのG10生徒が本校の年次MUN会議の運営を支え、12校・160名以上の参加者を迎えることができました。これらの活動を通して、生徒たちは特別で印象深い経験を得ました。詳細は、生徒たちの記事にまとめられていますので、ぜひご覧ください。
次に、お子さんが学習スケジュール表やMicrosoft To-Doを活用し、自分の学習状況に合わせて調整しながら、時間管理がより上手にできるよう、促してください。G10生徒は、最終試験に向けて、前年度内容の復習に特に力を入れる時期です。G9生徒は、セメスター2の開始にあわせて、より多くの科目別復習時間を活用できるようになります。また、保護者の方にもSchoologyにログインし、アセスメントカレンダーや各授業のページ、課題のリマインダーをご確認いただくことをお勧めします。そうすることで、お子さんと学習内容について話したり、進捗をより的確にサポートしたりすることができます。
次回のThe Cometが発行されるまでの間に、G10には2つの重要なイベントがあります。2月11日のDPオプションズ・デーは、大学進学やDP科目選択に向けて、保護者と生徒が相談できるイベントです。3月30日から4月9日にはG10模擬試験(Mock Exams)が行われます。各科目でPaper 1・Paper 2の両方を受験し、理解度を確かめる重要な機会となります。
保護者の皆さまによる継続的なサポートに深く感謝いたします。IGCSEに関してご不明な点がありましたら、どうぞお気軽にご連絡ください。







