ダンボール彫刻クラブ(セカンダリー)

Inyoung Cho

Club Supervisor

昨年度に引き続き、アートクラブ全体はますます発展し、創造性と表現意欲を育む活動を続けています。今年度は新たにダンボール彫刻クラブを設立し、立体的な造形制作にも挑戦しました。生徒たちは自分で型紙を描き、段ボールを切って組み立てながら、空間把握能力を活かして3D造形をデザインし、最後に彩色して作品を完成させました。

制作の過程では、思いどおりに形ができないなどの課題に直面することもありましたが、創造的な問題解決と粘り強さによってそれを乗り越えました。それぞれの生徒が、まったく異なるアイデアからオリジナル作品を生み出しました。たとえば、塔や動くドラゴンの頭、部屋、魚やトカゲ、遊べるおもちゃ、身に着けられる作品、飛行機、ミニチュアの食べ物、起き上がりこぼしの馬など、どれも個性豊かです!生徒たちは個人制作と協働制作の両方を楽しみ、互いに意見を交換したり、前向きなフィードバックを送り合ったりしながら活動しました。こうした温かい雰囲気が、さらに自由な発想や失敗を恐れず挑戦する姿勢を育みました。

完成したダンボール彫刻作品は、どれも見応えのある素晴らしい出来栄えです!もし展示をご覧になる機会があれば、ぜひ生徒たちの努力と創造力に注目してください。どのように作ったのか、何が難しかったのか、何からインスピレーションを得たのかを、ぜひ直接聞いてみてください!

生徒たちの創造力を称えられることを心から誇りに思います。制作を通して身につけた主体性と問題解決力は、きっと他の分野でも生かされ、失敗を新たな発見へとつなげていく力となるでしょう。

Inyoung Cho

Club Supervisor