​教育リーダーシップチーム

多様な経験と、世界基準の教育品質

KISTの教育プログラムは、多様なバックグラウンドと豊かな教育経験を併せ持つリーダーシップチームが牽引しています。当校の教育水準は、国際的な教育評価機関からの正式な承認・認可によって高く保証されています。確かな実績を持つプロフェッショナルなチームが、質の高いカリキュラムの運営と生徒の卓越した成長を強力に牽引します。

Dr. Kevin Yoshihara

Dr. Kevin Yoshihara

総校長
Dr. Kevin Yoshiharaは、2009年8月よりKISTコミュニティの一員となっています。KISTではまずGrade 4およびGrade 5の担任教員として勤務を開始し、2012年にはK1からGrade 5を担当するElementary School Principalに任命されました。さらに2019年8月には、Head of School(総校長)としてのリーダーシップを兼任することとなりました。 カナダ、クウェート、中国の学校でも勤務経験があり、これまでにさまざまな教員およびコーディネーターの職務を歴任しています。Dr. Yoshiharaは、University of New Englandで教育学博士号(Doctor of Education in Educational Leadership)、Northern Arizona Universityで教育学修士号(Master of Education)、University of Victoriaで教育学学士号(Bachelor of Education)を取得しています。 また、国際バカロレア機構(IB)におけるPYPワークショップリーダーとして、アジア太平洋地域でさまざまな教員研修をリードしてきました。学校外では、水泳、サイクリング、ランニングを趣味としています。カナダ出身であり、二人の子どもの父でもあります。一人はKISTを卒業し、もう一人は現在KISTに在籍中です。
Hiro Komaki

Hiro Komaki

副総校長/DPコーディネーター
Hiro Komakiは、2013年8月にKISTで教職キャリアをスタートしました。セカンダリースクールにおいて、MYP/DPの数学教員およびキャリア・大学進学カウンセラーとして勤務を開始し、2015年8月には数学科のSubject Area Coordinatorに、2019年8月にはDPコーディネーターに任命されました。その後、2024年8月にはセカンダリースクール副校長を兼務することとなり、さらなるリーダーシップを担っています。 Mr. Hiro Komakiは、ロンドン大学UCL教育研究所にて応用教育リーダーシップ・マネジメントの修士号(Master of Arts)を取得し、バース大学にて数学科学の学士号(Bachelor of Science)、ロンドン大学ゴールドスミス校にてPostgraduate Certificate of Educationを取得しています。 また、IBディプロマプログラムのMathematics HLの試験官を務めているほか、HaeseのIB DP Mathematics: Analysis and Approaches HL教科書の編集レビュアーとしても活動しています。 プライベートでは、ミュージカル鑑賞やサッカーの観戦・プレーを楽しんでいます。
Matthew Archer

Matthew Archer

エレメンタリースクール校長
Matthew Archerは、2021年8月よりKISTコミュニティの一員となっています。最初はセカンダリースクールでStudent Care Coordinatorおよび英語教員として勤務し、2024年8月にはElementary School Vice Principal(初等部副校長)に任命されました。 Mr. Archerは2008年から教育分野で働いており、主にイギリスでの勤務経験があります。Plymouth大学で英文学の学士号を取得した後、ロンドンの学校で児童福祉関連の職に就き、その後英語教師として勤務しました。英語科および生徒指導のリーダー職を歴任したのち、2017年には特別支援が必要な生徒のための専門校であるAbingdon House SchoolにてVice Principal(副校長)を務めました。 学校外では、Mr. Archerはランニング、映画鑑賞、そしてSecond Harvest Japanというフードバンクの支援を楽しんでいます。
Mark Cowe

Mark Cowe

セカンダリースクール校長
Mark Coweは、2007年8月にKISTに着任し、Grade 11および12を対象としたIBディプロマプログラム(DP)コーディネーターとして勤務を開始しました。2011年8月にはDPコーディネーターの業務を継続しつつ、セカンダリースクール副校長に任命され、2014年8月にはセカンダリースクール校長に就任しました。 Mr. Coweは、エディンバラ大学で現代史と政治学の修士号(Master of Arts)を取得し、ノッティンガム大学で教育学の大学院修了資格(Postgraduate Certificate in Education)を取得しています。1999年から教職に携わっており、日本に来る前は、イギリス、カタール、エルサルバドルにおいて、教室での指導および教育リーダーとして様々な役職を歴任してきました。 また、Mr. Coweは国際バカロレア機構(IB)において、HistoryおよびTheory of Knowledge(TOK)の試験官、ならびにワークショップリーダーとしても勤務しています。学校外では、ゴルフ、テニス、ハイキングを趣味としています。スコットランド出身であり、現在、Mr. Coweの二人の子どももKISTに在籍しています。
Eri Ozawa

Eri Ozawa

エレメンタリースクール副校長 (K1–K3)
Eri Ozawaは1998年にKISTに着任し、幼い子どもたちと関わることへの深い愛情をもって教育に携わってきました。幼児教育(ECE)における教育歴は30年以上に及び、他校での3年間の勤務を経てKISTに復帰してからは、過去10年間にわたりECEコーディネーターとしても尽力しています。 オーストラリア・メルボルンのモナシュ大学で学位を取得し、日本では東洋英和女学院大学にて教員免許を取得しました。その後、教育への探究心から、イギリスのヨーク大学大学院にて「幼児への英語教育(Teaching English to Young Learners)」の修士課程を修了しました。 スポーツ全般を長年にわたって愛し、なかでもバスケットボールには特に情熱を注いできました。選手、コーチ、審判としての経験があり、現在も熱心なサポーターとして競技に関わっています。プライベートでは家族と過ごす時間を大切にしており、2人の孫を持つ祖母としての顔も持っています。
John Rose

John Rose

セカンダリースクール副校長
John Roseは、2013年8月にKISTのセカンダリースクールにおいて理科科目のサブジェクトエリアコーディネーターとして着任しました。主にGrade 9・10のMYPサイエンス(生物・化学中心)およびGrade 11・12のDP化学を担当してきました。2014年8月にはDPコーディネーターに、2019年8月にはセカンダリースクール副校長に任命されました。 来日前は、イギリス、香港、北京、バンコク、ドバイなど、世界各地の学校で教鞭を執った経験を持っています。オーストラリア・シドニー大学で数学・化学・物理教育の修士号(Master of Education)を、ニューサウスウェールズ大学で化学工学の学士号(Bachelor of Chemical Engineering)を取得しています。 Mr. RoseはIBディプロマプログラムの化学の試験官も務めています。趣味はファンタジー小説を読むこと、ラグビーやバスケットボールをはじめとしたさまざまなスポーツで、さすがオーストラリア出身といったところです。現在、二人の子どももKISTに在籍しています。
Keith Erickson

Keith Erickson

IGCSE コーディネーター
Keith Ericksonは2011年にKISTに着任し、DPヒストリーおよびMYP Individuals and Societiesの教員として勤務を開始しました。翌2012年8月にはIndividuals and Societiesのサブジェクトエリアコーディネーターに任命され、2023年8月からはIGCSEコーディネーターとしての役割に移行しています。 Mr. Ericksonは、フェニックス大学にて中等教育学の修士号(Master of Arts in Secondary Teacher Education)およびグローバル経営学の経営学修士号(MBA in Global Management)を取得しており、さらにWright State Universityでは会計およびファイナンスを専攻し、経営学学士号(Bachelor of Science in Business)を取得しています。 教育者としてのキャリアは2005年にスタートし、KISTに加わる前はアメリカのカリキュラムに基づく学校で勤務していました。趣味は長距離ランニングと読書です。Mr. Ericksonには2人のお子さんがいます。
Oliver Sullivan

Oliver Sullivan

PYP コーディネーター
Oliver Sullivanは、2013年8月にKISTコミュニティに加わり、初等部のGrade 3担任として6年間勤務しました。2019年8月にはPYPコーディネーターに任命され、現在に至ります。 Mr. Sullivanは、シェフィールド・ハラム大学にて環境と開発を専攻し、優等学位(Bachelor of Arts Honors)を取得しました。また、サウサンプトン大学にてPostgraduate Certificate in Education(教員資格)を取得しています。これまでにイギリスと日本の学校で教鞭をとり、さまざまな学年を担当したほか、コーディネーターやメンターなど多岐にわたる役職を歴任してきました。 プライベートでは、映画館に行くことや、友人たちとサッカー観戦を楽しんでいます。マンチェスター出身ということもあり、マンチェスター・ユナイテッドと1980〜90年代の音楽に強い愛着を持っています。現在、Mr. Sullivanの2人のお子さんもKISTに在籍しています。
Hannah Cowie

Hannah Cowie

LSP コーディネーター
Hannah Cowieは、2020年8月よりKISTコミュニティの一員となっています。セカンダリースクールにてDP地理の教員およびStudent Care Coordinatorとして勤務を開始し、2023年8月にはIndividuals and Societies(I&S)のサブジェクトエリアコーディネーターに、2024年8月にはLower Secondary Programme(LSP)コーディネーターに任命されました。 Ms. Cowieは、2014年に英ブリストルのUniversity of the West of Englandで地理学の学士号(Bachelor of Arts)を取得後、イギリスのTeach Firstプログラムを通じて教育現場での勤務を開始しました(同プログラムはバーミンガム・シティ大学により認定)。その後、University College Londonにて教育リーダーシップの修士号(Master of Arts)を取得しています。 学校外では、料理やキャンプ、日本国内の旅行をパートナーと愛犬と共に楽しんでいます。