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このページでは、当校についてよくあるご質問の答えを準備しました。質問は 4 つのカテゴリーに分かれています。項目は、入試、カリキュラム、料金、そして一般的な質問になっています。
入学試験について
Q. KISTへ出願する手順はどうようなものでしょうか。
A 出願の手順一つとして、入学案内を一読されることをお願いしています。入学試験の方針や出願手順は、入学案内に詳細を記載してあります。
Q. KIST に入るためには、子どもが英語を話せることは必須なのでしょうか?
A. KIST は、英会話学校ではありません。英語は、教室において指示をする言葉として用いられますが、英語を外国語として教えることはありません。とても幼い子ども であるという例外を除いて、入学にあたって、子どもたちはある程度の英語力を持っている必要があります。特に、セカンダリー・スクールの生徒は、専門的な 教科を英語で勉強できるだけの高い英語力が求められます。
Q. 入学者枠が空いているのに、入学希望が通らないことがあるというのは本当ですか。
A. 国籍のバランスを保つために、各学年で国籍の割合に上限を設けています。また、 ESL が必要な生徒の割合にも上限があります。よって、希望する学年の枠に余裕があっても、これらの割合が崩れる場合は、待機リストに載ることになります。
Q. 希望する学年の枠が埋まっている場合も、出願することはできますか。
A. 書類審査と、入学面接、テストに合格されれば、待機リストに載ることご理解いただければ可能です。しかしながら、待機リストがいっぱいの場合は、出願を受け付けることができません。枠が空いているかどうか、出願される前にご確認ください。
Q. 日本人の子どもでも、入学を希望することはできますか?
A. 可能です。どの国籍のお子様からの、出願も歓迎します。ただ日本人のお子様に関しては、出願をする時期に制限があるので、詳細は入学案内をご確認ください。
Q. 日本の小学校を卒業した後に、 KIST に入学することは可能ですか。
A. もちろん可能です。しかし、セカンダリー・スクールのカリキュラムの関係で、お子様の英語力があまり高くない場合は、入学をお断りする可能性もあります。
Q. どうすれば、待機リストに載ることができますか。
A. 待機リストは、入学面接とテストを合格した方のみが載ることができます。
Q. ネットを通して願書を提出することはできますか。
A. できません。郵便か宅配による提出のみ受け付けます。もし、お近くにお住まいでしたら、事前にご予約の上、お持ちいただいても結構です。オンラインでの提出や、Eメールでの提出は受け付けることができません。
Q. 願書の主な書類をまず提出して、その後にその他の書類を提出しても良いですか。
A. すべての必要書類が揃い、出願料が支払われるまで審査が始められませんので、必要な書類がすべて揃った時点で出願されるようお願いします。
Q. 子どもが規定された年齢に達していないのですが、出願することは可能ですか。
A. お子様が、規定された年齢に達してない場合は、その時点で始まっている学年、またはこれから始まろうとする学年への入学をお断りしています。なお、 K1 に出願される場合は、いかなる理由があっても、 8 月 31 日までに 3 歳になっている必要があります。
Q. 規定された年齢の学年以外への出願は可能ですか。
A. 可能な限り、入学案内にある通りの誕生日に基づきこちらが規定した学年に属してもらいたいと考えています。ローワー・スクール (K1 ~ G1) においてこの規定は、年齢に応じた社会性の育成に基づいて決めています。私たちの経験上、効果的な社会性の発達には、同じ様な考え方をする仲間との交流が 不可欠です。同じ様な考え方をする仲間は、同じ様なゲームをし、似たコミュニケーション方法を取り、お互いに予想できる行動パターンで反応します。同じ様 な考え方をする仲間との生活を作るには、クラスを同年齢の生徒で構成することです。
幼い子どもを、年長の子どもたちのクラスに入れると、クラスの中でその子どもは最年少という立場になってしまい、友達を作りにくくし、社会性を発達させる ことや、社会集団の心理を学ぶことも困難になります。特に、新しい文化の中で生活し始めるというのは、お子様、ご家族ともにカルチャーショックをどうして も受けてしまいがちですので、お子様には、なるべく最も安心できる環境を整えることが重要だと考えています。さらに、社会性の問題とは別にお子様の学力の 発達についても考慮しています。 KIST では、教師たちが、教室における各生徒の要求を満たすべきカリキュラムを作成しています。つまり、お子様がもしある内容に関して既に理解する能力を身につ けていたとしたら、教師たちはお子様が再びこの内容を学習することは避けていただきたいと考えます。よって、教師たちは生徒を、学年に応じたレベルに関係 なく、次の学習ステップへと導きます。しかしながら、 G1 から G10 においては、母国で受けていた教育に応じて、規定の年齢よりも一つ上、または一つ下の学年への入学を認めています。
G11 では、規定の年齢よりも 2 歳以上上回っている場合は、受け入れることができません。
Q. 子どもがまだ日本にいない場合も出願可能ですか。
A. お子様が、英語を母語とする、または母語話者に準じた英語力があり、 G1 以上に入学できる年齢であった場合は、仮入学ということで出願が可能です。仮入学が認められた場合は、入学面接と、テストを受けることができるまで、お子 様に応じたクラスの枠を維持することができます。 しかしながら、お子様が英語の母語話者でなかった場合は、日本に到着するまで待たなくてはいけません。また、仮入学は、 K1 から K3 への出願者には認めていません。
Q. 不合格だった理由を知ることはできますか。
A. 入学案内に記載されている通り、お知らせした結果に関して、個々の問い合わせに応じることは一切できません。願書を提出された時点で、この方針に合意して いただけたものとみなします。 よって、出願がうまくいかなかった場合は、入学案内の関連している部分をもう1度お読みいただき、次回の出願の際に改善していただければと思います。
Q. 毎年、不合格者の割合はどれぐらいでしょうか。
A. 合格率に関してはお答えすることができません。
Q. 以前、 KIST に在籍していて再入学を希望する場合、再び出願する必要はありますか。
A. はい、入学試験を通常の順序通りに受けていただく必要があります。 合格した場合は、入学金と設備向上費が割り引かれます。
Q. KIST は短期間だけの入学は認めていますか。
A. 一般的に、海外から日本に来て生活されるご家庭は、お子様を KIST に長期間、在籍させます。しかし当校では、必要性や空き状況によって、1学期間以下の短期間の入学を認めます。授業料は、月割になります。なお、設備向上 費、雑費、PA費、建物メンテナンス費、テクノロジー費、学級行事費 (K1 から G5 のみ ) 、等の年会費は通常通りお支払いいただきますので、ご注意ください。 制服 ( 季節に応じて夏服、冬服があります ) と、体操服をご購入いただく必要もあります。
Q. KIST で、住居はご用意いただけますか。
A. いいえ、 KIST は、通いの学校ですので、寮等の設備はありません。ご家庭で住居はご用意ください。また、ホストファミリーの紹介もしておりませんのでご注意ください。
Q. KIST には、交換留学の受け入れ制度がありますか。
A. 現時点では、そういったプログラムはありません。
Q. KIST では、子どものビザ取得を手助けしていただけますか。
A. 必要な国家機関を通じてふさわしいビザを取得することは、各家庭の責任で行っていただきます。 しかし、 入学が許可され、入学金を支払った生徒であれば、希望があった場合に、ビザ申請書と共に提出する出席証明書 ( 有料 ) を出すことは可能です。しかしながら、これ以上の相談や手助け ( お子様と一緒に来日するご家族の皆様のビザ取得の援助などを含む ) は、一切行うことができません。
Q. 現在在籍中の生徒の兄弟姉妹である場合、何か特別な優遇制度はありますか。
A. 当校では、ご兄弟の出願を奨励しています。しかし、入学が保証されているわけではありません。在籍生徒のご兄弟ということで優遇されるかもしれませんが、 他の出願者と同様に、入学テストを受ける必要があります。 また、入学案内に他の考慮される点が挙げられています。それらに基づき審査されるため、ご兄弟が不合格になる可能性もあります。
Q. 出願料を支払うと、インタビューとテストの受験資格が認められますか。
A. 限られた募集人数の中、多くの出願者がいるため、願書はすべて入学試験の会議で審査されます。この書類審査の段階で、保護者のコメントや、出願者の教育背 景、成績、インターナショナルスクールに通う必要性、またその他の様々な要素を丁寧に考慮していきます。 その結果、志願者が当校の環境にふさわしくないと判断された場合は、不合格となり、入学面接とテストにお迎えすることはできません。
Q. 両親が英語を話せないのですが、私が自分で出願しても良いですか。
A. はい、出願していただいて結構です。しかし、ご両親がどうやって先生や他のスタッフとコミュニケーションを取るのか考えていただかなければなりません。も し、日本語も英語も話すことができない場合は、入学試験の初期段階にある保護者面接で通訳者を手配していただく必要があります。
Q. 学校の成績は英語のものを提出しなければなりませんか。
A. はい。英語で書かれていない成績表の場合は、英訳をして提出してください。 G2 以上の場合、成績表をお子様の現在、または以前の学校を通して用意していただく必要があります。これらの成績表が英語ではない場合、そちらの学校側に翻訳 をお願いしてください。それが不可能だった場合のみ、ご家庭で翻訳していただいて結構です。
Q. KIST のカリキュラムは、どこの国のものに則っていますか。
A. 当校では、 IB のカリキュラムを採用しています。 IB はジュネーブにありますが、 3 つのプログラムは国際的なもので、どこか具体的な国のカリキュラムになってはいません。
Q. KIST では、 IB プログラム以外のコースはありますか。
A. いいえ。すべての学年で、 IB プログラムを採用しています。
Q. IB のディプロマがあれば、どの国の大学にも入学することができるのですか。
A. IB ディプロマを、入学の指標とする大学は世界中に増加しています。ほとんどの場合、 IB ディプロマを持っていれば、入学試験は免除されます。しかしながら、基準は各大学によって違います。各大学の具体的な基準に関しては、それぞれの大学に直 接お問い合わせください。また、大学受験に関して、進路カウンセラーの支援を受けることが可能です。
Q. KIST では、どのような第二言語を学べますか。
A. すべての学年で、日本語を第二言語として学びます。ディプロマ・プログラムの生徒で、日本語以外の第二言語を学びたいという意欲が高い者には限られた援助 することができます。しかし、これはその言語を独学で学ぶことを意味し、必要な教材は、通常の学費外で、つまり各ご家庭で購入していただく合意の上で行わ れます。
Q. 学校の授業についていくために、塾へ通う必要はありますか。
A. その必要はありません。学校にいる時間だけで十分の指導を受けることができます。よって当校では生徒たちに、 KIST の放課後のプログラムに参加することや、学外のスポーツや文化系のクラブに属して興味関心を広げることを奨励しています。
Q. 教科書は使用しますか。
A. ミドル・イヤーズ・プログラム (G6-10) 、ディプロマ・プログラム (G1-12) の生徒たちは教科書を使用します。しかし、プライマリー・イヤーズ・プログラム (K1-G5) では、教科書を使用しません。一般的に、多くの教科書は、生徒の知識を増やすために作られていますが、 PYP においては、生徒はある決められた知識を学ぶ以上に、様々な資料を使って調べ学習をし、一般的な教科書よりももっと深いレベルで理解しています。よって、 一般的な教科書は、生徒が学ぶことを制限してしまうと考えています。
Q. 他の国と比べて、 KIST の学習プログラムのレベルはどれぐらいでしょうか。
A. KIST の学習プログラムは、世界中の様々なカリキュラムをベースに作られています。よって、当校のカリキュラムは、他の国のものと同じ基準か、それ以上に厳しい 基準を採用しています。数学と、リーディング・ライティングの全世界のインターナショナルスクール共通の試験においては、当校の生徒は、だいたい皆同じレ ベルに位置し、それは最低でも世界中で同じ試験を受けた生徒の上位 60 %に入っています。当校のプログラムは、学習項目よりも、思考能力を養うことをベースにしてものです。当校では生徒に対して、ある事実に関して単純に学ぶ のではなく、高い認識力のレベルで、様々な事柄を学べるようになることを望んでいます。例えば、プライマリースクールの生徒は、学習項目ベースのカリキュ ラムによる学びならば、「恐竜」というトピックを学び、どのような種類の恐竜が存在したかという事実を学ぶでしょう。しかし、思考能力を養うことをベース にしたカリキュラムならば、「絶滅」というコンセプトについて学び、その原因と影響について学びます。
Q. なぜ、同じ規模の他のインターナショナルスクールよりも、授業料が低いのですか。
A. KIST は、様々な社会的、経済的な背景のある生徒に国際教育を受ける機会を設けることができるように、授業料はできるだけ低くできるように努力しています。この 授業料を可能にする一つの理由として、保護者の皆様の義務であるスクール・サポート・プログラムが挙げられます。このプログラムに基づいて、保護者の皆様 に年間を通して仕事に参加していただいています。これによって、補助スタッフを雇う経費を削減することができます。
Q. KIST には、奨学金制度や他の金銭的な補助制度はありますか。
A. 新入生に対しては受け付けておりませが、入学後の実績に応じて、ファウンダーズアワード・プログラムを通して奨学金を申請することができます。
Q. 学費の割引はありますか。
A. 年度の始めに年間の費用を全額納めていただいた場合は、 1 %の割引をします。これは、お子様が年間を通して在籍し、ご家族が自ら授業料を全額納める場合に適応されます。なお、授業料が雇用主によって支払われてい る場合は適応されません。 2008 年 1 月から入学した場合に限り、 3 人以上のお子様を在籍させたご家庭には授業料を 3 割引にいたします。この資格を得るには、最低 1 人のお子様が G1 以上である必要があります。この割引は授業料にしか適応されません。また、授業料が雇用主によって支払われている場合は、適応されませんのでご注意くださ い。
Q. 雑費は何に使われるのでしょうか。
A. 雑費は、授業で使われる教材や、毎年のイヤーブック、またその他の消耗品に使われます。なお、ミドルイヤー・プログラムとディプロマ・プログラムの教科書代は含まれておりませんのでご注意ください。こちらは別に購入していただく必要があります。
Q. クラス行事費とは何ですか。
A. クラス行事費は、ローワー・スクールとプライマリー・スクールに入学する場合にかかります。こちらは、遠足やクラスのお祝い会、またゲスト ( 例:ストーリー・テラー ) を訪問する時の費用に使われます。このクラス行事費を事前にお支払いいただくことによって、保護者の皆様には遠足やクラスの行事に別途費用をお支払いいた だく必要はありません。この費用は、数人のボランティアの保護者の方々にヘルパーとして遠足に参加していただく必要がある場合の費用も含まれています。し かし、ローワー・スクールの遠足は、場合によっては保護者の方全員に参加していただくことがありますが、この場合は、保護者の皆様に各自遠足の費用をお支 払いいただく必要があります。なお、 2010-2011 年からは、この費用は雑費に含まれるようになります。
Q. なぜ ディプロマ・プログラムの試験に、別途費用がかかるのですか。
A. ほとんどの試験は、外部で行われています。よって、費用の一部は、いくつかの教科の試験問題や答案を海外に送ったり、受け取ったりする宅配料金に使われています。
Q. 子どもが KIST に出席できなくなった場合、入学金は払い戻していただけますか。
A. 入学案内に記載の通り、出願料と、入学金はいかなる理由であっても返金することができません。ただし、仮入学の権利を得て、しかしながら面接とテストの結 果正式に入学ができなくなった場合に限り、入学金は返却することができます。よって、お子様が KIST への入学を許可された保護者の皆様には、入学金を支払って正式に入学を決める前に、ご家庭の状況をよくお考えいただき、当校に関して知らなければならない ことをしっかりと調べていただければと思います。
Q. 支払い期限までに学費を払わなかった場合、どうなりますか。
A. 支払いが遅れたということで、 2000 円追加で費用をいただきます。あまりにも支払いが滞っている場合や、学校に支払いが遅れるという連絡がなかった場合、状況が把握されるまでお子様が授業への出席をお断りします。
Q. 海外から振り込む場合に、インボイスを1つにしても良いですか。
A. はい、複数のインボイスの合計を同時に支払っていただいても結構です。手違いを防ぐためにも、必ずお子様の名前を明記するのを忘れないようにしてください。
Q. 海外の銀行口座からどのようにして KIST に支払いをすれば良いでしょうか。
A. 振込先の銀行口座の詳細に関しては直接ご問い合わせください。また、送金の際には、送る手数料、受ける手数料ともに送金者の方でご負担いただき、インボイスにある金額ちょうどを当校が受け取ることができるようにお願いします。
Q. なぜ、私が海外から送金した金額と、 KIST が受け取った金額が違うのでしょうか。
A. 銀行は通常、海外から送金する場合手数料を取ります。また、それを受け取る側の日本の銀行でも、通常送られてきた金額から、手数料を引きます。通常は 2500 円ですが、送金をするにあたってお使いになっている銀行がとったルートによって、これよりも高いこともありえます。この送金手数料はすべて送金者の責任で 支払いの際に必ず払い、 KIST が受け取る金額がインボイスときちんと一致するようにしてください。なお、これらの費用をすべてカバーするために支払うべき金額につきましては、送金の際 に銀行でお伺いください。
Q. 私の代わりに、雇用主が子どもの学費を支払っても良いですか。
A. はい。入学の際に、どの費用を雇用主が負担するのか、お知らせください。また、インボイスを送るために、雇用主の連絡先もお知らせください。
Q. KIST は、東京にある他のインターナショナルスクールと何が違いますか。
A. KIST が、幼稚園から G12 までの一貫教育を行っています。また、 3 つの IB プログラムを東京で唯一実施している学校でもあります。さらに、学費は、同規模のインターナショナルスクールに比べ、低くなっています。
Q. KIST は公認の学校ですか。
A. IB プログラム実施校として、 KIST のプログラムは IB のスタッフによって数年に1度検閲され、他校と比較の上で、優秀で高い基準が保たれていることを確認されています。また、 KIST は、東京都の学校法人に加盟しています。
Q. 学校のある時間には、どのように子どもと連絡が取れますか。
A. 緊急事態を除いて、お子様の授業中に連絡を取ることはできません。オフィスに連絡をして、用件をお申し付けください。お子様にお伝えします。
Q. KIST 内での進学の際に、別途料金や試験はありますか。
A. いいえ、別途料金がかかることも、テストを受ける必要もありません。しかし、 K3 から G1 、 G5 から G6 、 G10 から G11 に進学する際には、内部審査が行われます。進学のプロセスで、進学面接を行います。これは、生徒の全体的な態度、入学してからの当校の校則や方針に対する 態度や違反がなかったかどうか、認識能力、そして、学習の次の段階へ進むにふさわしいかどうかを判断する面接です。また、学費支払いの滞りや、保護者のサ ポート、学校行事への携わりも、考慮されます。場合によっては、ご家族の方に、校長と面接していただくこともあります。もし、懸念事項が解消されなけれ ば、生徒に KIST 外への進学を勧める可能性もあります。
Q. 学校名の K にはどういった意味があるのですか。
A. K は、創立者の名字の頭文字です。
Q. KIST の生徒は公共交通機関で学割を使うことができますか。
A. はい。学校法人ですので、 KIST に在籍する生徒は通学に学割定期券を購入できます。
Q. スクール・サポート・プログラムは必ず全家庭が参加しなければならないのですか。
A. はい。スクール・サポート・プログラムは全家庭の義務です。すべての家庭は、在籍している子どもの数に応じて、仕事をしていただく必要があります。もし、 ご家族がこの仕事に参加する時間を取れない場合、代わりにお金を支払うこともできます。もし、お子様がご家族以外の保護者と住む場合は、ご家族に代わって 保護者の方がこの仕事を行うこともできます。これが不可能だった場合、ご家族が代わりにお金を支払わなければなりません。
Q. もし私の子どもが家族ではない保護者と東京に住んでいる場合、私はどのようにスクール・サポート・プログラムに参加できますか。
A. 保護者の方があなたの代わりに参加できない場合は、仕事の代わりにお金をお支払いください。
Q. 他に、家族が参加必須の学校行事はありますか。
A. はい。すべてのご家庭に、毎年恒例のスクール・フェスティバルに参加していただく必要があります。そこでは、企画や、ブースの運営、その他様々なことをし ていただきます。加えて、年度の始めにある、ペアレント・ウェルカム・ナイトへの参加も必須です。また、お子様のアセスメントサイクルの一貫である生徒主 導型懇談会への参加も義務となっています。
Q. 学校の制服はすべて KIST を通して購入する必要がありますか。
A. ほとんどの規定制服は、 KIST オリジナルのものですので、学校の受付で購入していただく必要があります。
Q. どのように子どもの担当の先生と連絡を取ることができますか。
A. A すべての生徒に、保護者が教員に連絡を取ることができるコミュニケーション・ノートを持っています。また、すべての教員は1日中 E メールを使用可能です。 E メールアドレスのリストを見るためにはここをクリックしてください(要パスワード)。また放課後、課外活動や会議がなければ、電話でお話することも可能で す。